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  • 天野裕介

管理栄養士のための面接講座③  数字と具体例で増す説得力

最終更新: 2018年5月1日

こんにちは、ココロハズム株式会社の天野です。




昔、専門学校や公務員予備校で面接対策の講師をしていたのですが、



学生に対して、

「面接官に働いている姿を想像させなさい」

というメッセージを伝えてきました。


言葉足らずで、なんとなく雰囲気やイメージを伝えるだけでは、説得力が増しません。


実際の面接場面でも

「なんとなく雰囲気はいいんだけどなぁ…。記憶にまったく残らない。」

なんて、応募者がたくさんいます。


一次面接は合格するけど、最終面接の結果がうまくいかない。


そんな人は、ぜひとも今回のテクニックを使ってく


ださい。


それは…

「説明時には、具体例と数字を用いよ」

です。


例えば、塾講師のアルバイトをしていたとします(管理栄養士課程の個別指導塾アルバイト経験者、多いですね。今年だけでもう何名、面接しただろう)。


ダメな例

「主に中学生を担当していました。やる気が出るように、生徒ひとりひとりに対して、やる気が出るように工夫しました。結果、みんな志望校に合格することができました。」

→数字がない。具体例がない。


良い例

「主に中学生、特に中学3年生を担当してきました。中学3年の生徒は、受験学年ということもあり、モチベーションアップと本番で緊張しないために、模試の受験では、毎回「○○高校合格」と右上に書かせていました。本番の高校入試でも、マークシートにうすく書いたという学生もいました(笑)。結果、4人の3年生全員が、無事、志望校に合格することができました。」

→数字と具体例を入れると、なんとなく生徒の姿と教えている姿が想像できませんか?

ただあまり細かい数字を用いると、面接官に暗記していたかの印象を与えてし


まったり、逆に伝えたいメッセージが伝わりにくいこともあるので、注意が必要です。


ダメな例

「主要5科目の平均点が69.8点から75.1点と5.3点アップしました。」


良い例

「主要5科目の平均点がおよそ70点から75点へと5点アップしました。」

また広さや数量を表現したい時は、誰もが知っているイメージしやすいもので例えると良いでしょう。


「東京ドーム○個分」「地球○周分」

という表現がよく使われるのもこの理由です。


具体的に東京ドームの大きさや地球の大きさはわからなくても、大きさがなんとなくイメージできます。


私はドラゴンボールのフリーザ様が好きなのですが、

フリーザ様も小学生でもわかりやすい「アリ」と「恐竜」を使って表現しています。



具体的には、どんな恐竜かを説明していないのですが、圧倒的な力の差を表現し、ご飯たちに恐怖を与えています。


というわけで、数字と具体例、ぜひ使ってみてください。



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