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  • 天野裕介

管理栄養士として歯科医院で働くかドラッグストアで働くか

こんにちは、ココロハズム株式会社の天野です。


4/25の健康産業新聞で、こんな記事を拝見しました。

http://www.kenko-media.com/health_idst/archives/9585


日本チェーンドラッグストア協会(横浜市港北区、045-474-1311)では、「食と健康」のカテゴリー育成による市場創造を図るため、管理栄養士の採用および業務支援、業務手当等に関する検討を行い、栄養指導を強化する。


セルフメディケーションで高まる「食と健康」カテゴリーに対し、薬剤師を主体とするドラッグストアでは未だ栄養指導が収益に結びついていないケースが目立つことから、管理栄養士が活躍できる店舗を検討。「食についてドラッグストアで管理栄養士が語る場面をどのように構築するかが難しい」(事務総長・宗像守氏)としており、今後、日本栄養士協会などにも連携を呼びかける。




ドラッグストアで管理栄養士が活躍できる場面を作ろうとの記事です。


よく大学の業界研究や業界セミナーで講師の依頼を受けますが、

「平成30年の管理栄養士採用のトレンドは、歯科医院とドラッグストアですよ」

という話を学生にしています。


もしかしたらベテランの管理栄養士さんからは、歯科医院やドラッグストアに就職するというのは驚きかもしれません。本当にここ3年くらいのトレンドです。


その一方で、ドラッグストアからの転職希望者の相談も増えてきました。

栄養指導(集団指導が多いようです)において継続性がないこと、薬の販売ノルマがあること、夜勤があること(都市部)を挙げている方が多いように思います。


こうした問題に加えて、ドラッグストアも成長産業(市場規模は6兆5000億円!)というわけで、今後も管理栄養士の採用を増やす上で、栄養指導の分野で収益モデルを作ろう、と動き出したようです。



さて、そんな歯科医院とドラッグストアですが、歯科医師の先生や管理栄養士さん以外の方には、意外と思えるしれませんが、歯科医院とドラッグストアを就職の選択肢で悩む学生は非常に多いです。


その問題のキーワードは「一次予防」です。


「未病の方になんとかサポートをしたい」


そんな思いで、歯科医院やドラッグストアへの就職を決意する方が増えています。


そうした動きと合わせて、ドラッグストアでも管理栄養士が活躍できる仕組みを検討しているとのこと。


歯科医院は、ドラッグストアと比較すると、継続性(歯科にはメンテナンスがある)や予防歯科の分野において、管理栄養士が働くメリットがあると考えています。


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