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  • 天野裕介

学校ごとのアプローチの大切さ

最終更新: 2018年5月1日




こんにちは、ココロハズム株式会社の天野です。


もう1月となり、新卒の就職活動も落ち着いたと思われがちですが、意外にも歯科関係はこれからももう一度「ヤマ」が来ます。


医療関連の国家資格が3月に実施されるというのもあるのですが、試験対策に集中しているところも多いのです。


歯科衛生士で考えると、就職活動に関しては学校の考え方が大きく左右し、歯科衛生士学校でも9月に進路決定が100%決定している学校さんもあれば、1月の現在でもまだ40%台というところもあります。


某学校では、定期試験に合格しなければ、就職活動させないという学校さんもいるのです…。


なので、タイミングを計って、ベストな時に歯科衛生士学校に個別アプローチするというのが成功の鍵のように感じます。


管理栄養士の就職率で考えると、数年前と比較すると、内定率も高くなってきたように思います。


これは、歯科医院、ドラッグストア、運動ジム、調剤薬局…と管理栄養士として働くフィールドが、病院や給食委託以外に増えてきたことと関係があるような気がします。


いろんな大学のキャリアセンターとお話ししていても、女子学生では大手コーヒーショップ、男性だとコンビニへの就職が増えている、という印象です。


さて、話を戻しますが、学校ごとに採用の戦略を考えることは、意外と大事です。


昨年8月に、口腔保健学科の歯科衛生士の卵たちに、キャリアに関する講義を行いました。キャリアセンター様とも話をしますが、やはり学年ごとのカラーに違いもあるようです。


個人的には、就職氷河期時代から数年経過し、やはり学生の就職への考え方も異なって来ているように感じます。この微妙な空気感を読み解くというのが、歯科医院の採用担当者も見極める必要があるのではないでしょうか?


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