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  • 天野裕介

(モチベが高い人の)医院見学の季節

こんにちは、ココロハズム株式会社の天野です。


本業は管理栄養士の採用ですが、歯科医院の事務長経験や口腔保健学科でキャリアに関する講義を行なっている関係から、医院見学会のプログラム依頼や、実際に医院見学会で「求人票の見方等」の講義や現役スタッフとの座談会を企画したりしています。


今月も歯科医師や歯科衛生士向けの見学会がありました。


7月なので、具体的に「この見学で就職を決める!」という方はまだまだ少ないのですが、

能動的で貪欲的に情報を入手しようとする人たちなので、モチベーションも高く、就職後に期待も持てます。

※基本歯科医師も歯科衛生士も実習や国家試験の関係で、見学できる医院は少なく、10月に本格的に就職活動を始めるも、結局、7月に見学した医院に応募してくるというケースも増えています。


歯科医師や歯科衛生士向けの合説は夏と秋に開催されるケースが多いですが、実は7月のイベントは狙い目なのです。


もちろん上記に書いているように、7月中に就職を決めるという応募者は少ないので、合説に参加しても参加人数は少なく、やや盛り上がりに欠けます。


しかし参加人数が少ない分、出展医院数も少ないのです。


これ重要です!


「合説に参加しても、なかなか見学に来てもらえない、、、、」


そんな声をよく聞きますが、7月の参加者は役に立つ情報を集めようと貪欲なので、見学の申し出にも快く応じてくれやすいのです!


確率論で考えれば、

100人の参加者に対して50医院が出展する合説よりも

10人の参加者に対して4医院が出展するの合説の方が出会う確率が高くなります。


しかもみんな貪欲的な応募者たちです。

(10月や12月の合説になると、実は就職先が決まっているにも関わらず参加する歯科医師・歯科衛生士が多くなります。「友達に誘われて」「ギフトカードがもらえる」「夢の国のチケットがもらえる」etc...)


実際に早期の見学に成功し、すでに歯科医師・歯科衛生士の来年度の採用を終えた歯科医院さんもいらっしゃいます。


あくまで確率論の話ですが、採用で苦戦している歯科医院さんは少し早めに採用活動をしてみてはいかがでしょうか?


成功にはもちろん医院の採用マネジメントの構築も不可欠です。


#歯科衛生士 #歯科医師 #歯科医院 #ココロハズム #新卒採用 #合説

#医院見学 




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