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●歯科で管理栄養士を採用したい。●本格的な採用を始めたいが、「求人票」すら書いたことがない。●新卒採用を始めたいが、段取りがわからない。●人材紹介会社を使ってみたが違いがわからない。そうした課題を抱えている歯科医院の方はぜひご相談ください。求人票を出すだけではいい人材は集まりません。私たちは明日の歯科医院では管理栄養士のスキルが大切になると、その人材の活用を提案してまいりました。この4年の間に、歯科医院さまの要望に沿って500人以上の管理栄養士の方々の面接を行ってきました。
慢性的に人材不足という問題を抱えている歯科医院に、ただ人材を送り続けても根本の解決にはなりません。そのため人材の採り方・育て方を歯科サービス拡大の方向でご一緒に考えていきたいと思い、人材紹介ではなくコンサルタントを中心としてお付き合いさせていただきます。
VOICE:田中克美さん 医療法人社団康佑会 事務長
ココロハズム株式会社の導きで歯科医療・食支援・管理栄養士の連携を実感できる方々に出会いました。
歯科医院で管理栄養士が活躍できるのではないかと漠然と思い、大卒新卒採用を始めて3期目にココロハズム株式会社の天野さんに出会いました。
歯科医院は虫歯を治すところ? そうじゃない、一生涯の健康を維持する礎になるのは歯とお口の健康です。それを創り出し維持するのが、私たち歯科医療者のたいせつな役割。そう考えると、からだを作り最後まで健康を維持する「食」を支援している歯科医院に栄養の専門家がいるのは当たり前で、管理栄養士はなくてはならないデンタルスタッフとなりました。
3期目を迎えて、ようやく当法人でも理論と実践が伴いつつあります。これからの若い管理栄養士の活躍に期待しています。

ある歯科医院さまから「来年には、新卒で歯科助手希望者を200名集めて欲しい」という依頼があります。「がんばります」とは言ったものの地方の歯科医院なので、この数値目標はムリじゃないかと感じていました。しかし最近の採用の手応えから、実現可能な数字なのではと思うようになりました。応募が少ないといている歯科医院のさま、他の歯科医院にはない「個性」を出したい医院さま、ぜひ管理栄養士の採用をお考えください。

大学に「求人票」を出すだけでは、いい採用につながりません。
どういう人材が欲しいか、どう育てたいかを大学側に伝え、採用説明会などのイベントに参加していく意欲が必要です。私たちココロハズム株式会社では、大学のキャリアセンターなどにも積極的に働きかけています。たとえば、管理栄養士のキャリアについて大学で講義。 ●大学内就職セミナーへの参加。 ●歯科医院への見学ツアー ●各大学との合同採用説明会の企画開催。 などです。
大学の採用担当者と面談しても、進路として歯科業界は認識されてはいるものの、管理栄養士の歯科医院での働き方などはまだまだ理解されていません。こうした「壁」を取り払い、管理栄養士が歯科で働くための新しい取り組みを成功させたいと、ノウハウを集めてまいりました。そうして築いてきた多くのコネクションをぜひ歯科医院経営者の皆さまにお役立ていただければと思います。
管理栄養士を目指す栄養学部の学生の新たな活躍先として、歯科医院という選択肢を提供して頂きました。これまで総合病院や委託給食会社といった就職先にしか目が行かず、また管理栄養士の資格を取得しても、知識を生かした職場で働ける学生は限られていたように思います。
学内で説明会を開催していただきき、多くの学生たちが歯科医院での仕事内容を知ることができました。学生が活躍できる進路の選択の幅が広がり、大変有難く思っています。
今後も協力して積極的に展開出来ればと思います。
VOICE:M.I さん K大学キャリアセンター主任(当時)
歯科医院が管理栄養士たちの新たな就職先に!
活躍できる進路が広がりました。

ある大学の学内業説明会。1週間前に急、参加が決定したにもかかわらず、予想以上の人気でした。歯科ではしい「栄養指導」に関する質問が多かったのですが「歯科助手と管理栄養士を任するメリット」などの質問もありました。質問されたことで、発表者となった歯科助手も歯科での栄養指導ややりがいなど、たくさん考えるきっかけとなったようです。歯科医院さんには学内説明会に参加できる機会があれば、多少無理をしてでもスタッフに参加するようお願いしています。数十万円を支う社員研修より、数倍の価値があります。

採用した新人たち一人ひとりが、仕事への「やりがい」や「目標」を持ち成長し続けてほしい。でも人材育成の専門部署を持たない医院では、「どう育てていいかわからない」と思っている方も多いでしょう。まして、新たな試みで管理栄養士を採用したものの「活かしきれていない」と感じられるかもしれません。
私たちココロハズム株式会社には、はやくから管理栄養士を歯科医院で戦力として育ててきた実績があります。多くの歯科医師の声や、管理栄養士の意見をベースに育成メニューを開発してきました。
大手コンサルタント会社と比較して、直接お客さまである医院と1:1で対応できるのが強み。●個別栄養指導を導入したい。 ●食育指導を行いたい。 ●地域に密着した活動を展開したい。 などなど。各医院さまの状況や要望に合わせ、育成メニューを実施してまいります。
内定者研修「自分マトリクス」も予想以上の反響をいただきました。他にも様々な育成研修を展開しています。なんなりとご相談ください。

 
VOICE:K.T さん T大学食物栄養学科4年生(当時)
3年生の秋から​歯科で管理栄養士として働きたいという希望を持っていたものの、早期退職する先輩管理栄養士も多いという噂を聞き、不安を感じていました。求人票やサイトを見てもあまり違いもわからず、悩んだまま4年生の6月まで説明会にも参加できませんでした…。ネットで検索していた際に、ココロハズム株式会社を知り、勇気をいただきました。
はじめて参加した説明会で、ここなら栄養指導もできそうだ、と確信し、応募。医療法人の歯科医院に内定をいただきました。卒業生で歯科業界に就職した先輩が少なく、大学にもあまり情報がなかったので、本当に助かりました。
​入社してからもがんばります。本当にありがとうございました。、
歯科に就職する管理栄養士はまだ少ない!相談により不安が解消されました。

医院見学に訪れた学生さんから、見学担当者(新人)にお礼の手紙が届きました。「見学で働くイメージがつかめました」「管理栄養士として、者さんの健康に関わりたい」などと書かれていたそうです。私たちがご案内する歯科医院さんでは、それぞれ1名の見学担当者を付けてもらっています。ただし見学担当者になるためには、自己の仕事のり返りや、自院の力について言語化する必要があります。担当者の働く満足度レベルが低いと、学生のモチベーションを逆に下げてしまうからです。なので、見学担当者選びは結構重要なポイント。今回ご紹介した学生からのお礼メッセージなどでは、担当者のモチベーションがめちゃくちゃ上がったりします。見学者にどういうメッセージなら伝わりやすいか、医院見学や採用説明会のブラッシュアップにもつながります。さらに実際に採用となった場合、スタッフへの面見もよくなるようです。新卒採用のイベント経験はスタッフの研修としてもとても効果的です。